LCAP

ServiceNow (App Engine Studio)

現場の”欲しい”を、
自分たちの手でアプリにする。

ServiceNowのApp Engine Studioは、Now Platform上で業務アプリを迅速に構築できるローコード開発環境です。現場の担当者(市民開発者)がドラッグ&ドロップでアプリを作成でき、IT部門は開発ガバナンスに集中できます。Now Platformの豊富なデータ・ワークフロー機能と統合されているため、単なるアプリ開発にとどまらず、全社データ基盤と連携した業務アプリを構築できます。

ServiceNow (App Engine Studio)で実現できること

  • App Engine Studio(ローコードアプリ開発)

    ドラッグ&ドロップで画面・データモデルを構築。専門的なコーディング知識がなくても業務アプリを内製できます。

  • Creator Workflows

    市民開発者向けに最適化されたワークフロー構築機能。承認・通知を含む業務フローをアプリと一体で作成できます。

  • Now Platform統合

    全社データ基盤・既存ワークフローと同じプラットフォーム上でアプリを構築。データ連携のための追加開発が不要です。

  • AI Agent Studio / Now Assist

    AIによる開発支援機能で、アプリ構築のたたき台を自動生成。開発スピードをさらに引き上げます。

  • モバイル対応アプリの自動生成

    作成したアプリはPC・モバイル双方に自動対応。現場での利用シーンに合わせた画面調整の手間を削減します。

  • ガバナンス(App Engine Governance)

    公開前の承認フローやアプリ棚卸し機能で、乱立を防ぎながら現場主導の内製化を統制できます。

Issues

業務アプリの内製化を進めていても、まだこんな課題が残っていませんか?

現場からの「こんなアプリが欲しい」がIT部門のバックログに埋もれている

開発リソースが限られており、優先度の低い現場ニーズは後回しにされ続け、Excel運用が延々と続いている。

部署ごとに内製したアプリが乱立し、統制が効かなくなっている

誰がどんなアプリを作ったか把握できておらず、セキュリティ・データ管理の観点でリスクが積み上がっている。

ローコードツールを導入したいが、ガバナンス面が不安で踏み出せない

現場主導の開発を進めたい一方、シャドーITの温床にならないか懸念があり、導入判断ができずにいる。

ServiceNow (App Engine Studio)なら、
これらの課題をまとめて解決できます。

Benefits

統制の効いた内製化を、ITSOと共に。

01

ServiceNow認定パートナー

ITSOはServiceNowの導入・開発支援を公式に提供。App Engine Studioの最新機能を活かした実装を行います。

02

App Engine Studioを活用したアプリ内製化支援

現場ニーズをヒアリングし、市民開発者が自走できる形でのアプリ内製化を伴走支援します。

03

Now Platform全体を見据えたデータ基盤設計

単発のアプリ開発にとどめず、全社データ基盤・既存ワークフローとの整合を取った設計を行います。

04

ガバナンス・承認フロー設計によるシャドーIT対策

App Engine Governanceを活用した公開前レビュー体制を構築。乱立を防ぎながら現場の自由度を確保します。

05

市民開発者育成・研修支援

現場担当者がアプリを自ら作れるよう、ハンズオン研修・伴走支援を提供します。

06

導入後の保守・拡張支援

アプリの改修・新規アプリの追加・ガバナンス運用の見直しをリモートで継続サポートします。

Flow

導入まで3ステップ。最短2か月での運用開始が可能です。

  1. 1

    ヒアリング・要件定義

    2〜4週間

    内製化したい業務アプリの要件を整理し、Now Platform上でのデータモデル・ガバナンス方針を明確化します。

  2. 2

    アプリ設計・開発

    3〜6週間

    App Engine Studio・Creator Workflowsで要件に基づきアプリを構築。途中でのレビュー・フィードバックも行います。

  3. 3

    テスト・展開・定着支援

    1〜4週間

    関係者への公開前レビューを経て本番展開。活用状況をフォローし、新規アプリの内製化を継続的に支援します。

Scene

幅広い部門・業務でServiceNow (App Engine Studio)が活躍しています。

FAQ

  • BPA/BPM向けのご紹介ではFlow Designerによる部門横断のワークフロー自動化(申請・対応管理の統合)に焦点を当てています。一方こちらのLCAP向けのご紹介では、App Engine Studioによる現場主導の業務アプリ内製化に焦点を当てています。同じNow Platform上の機能ですが、「プロセスを自動化する」か「アプリを作る」かで切り口が異なります。

  • 一つのシンプルなアプリであれば2〜4週間で構築可能です。データ連携やガバナンス設計を含む標準的な導入では2〜3か月が目安です。

  • ライセンス体系によりますが、既にNow Platformを導入済みの場合は追加のプラットフォーム構築が不要なため、比較的低コストで着手できます。既存の投資状況を踏まえたご提案をいたします。

  • App Engine Governanceにより、アプリの公開前レビュー・利用状況の棚卸し・アクセス権限管理が可能です。現場の自由度を保ちながら、シャドーIT化を防ぐ運用ルールを設計します。

  • はい、App Engine Studioで作成したアプリはモバイル画面にも自動対応します。個別にモバイル向けUIを作り込む必要はありません。

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