RPA

Automation Anywhere

クラウドネイティブRPAで、
自動化をエンタープライズ規模にスケールさせる

Automation Anywhereはクラウドネイティブに設計されたRPAプラットフォームです。AI機能を標準搭載し、非構造化データの処理から複雑なビジネスプロセスの自動化まで幅広く対応。Control Roomによる集中管理とBot Storeのテンプレート活用で、導入から大規模展開まで迅速に実現します。ITSOが設計・開発・保守まで一貫してサポートします。

Automation Anywhereで実現できること

  • Bot Creator(開発環境)

    ローコードのGUIで直感的にボットを作成。レコーディング機能で画面操作を自動取得し、初心者でも短期間でボット開発を習得できます。

  • Control Room(集中管理)

    クラウドベースのダッシュボードでボットの実行スケジュール・監視・ログ・権限管理を一元化。リモートから全ボットをリアルタイムに把握・制御できます。

  • Document AI(AI OCR)

    AIを使った帳票・文書の自動認識・抽出。請求書・契約書・申請書などあらゆるドキュメントをテンプレート不要で処理し、後続ボット処理に連携します。

  • Bot Store活用

    1,000件以上のテンプレートボットが揃うBot Storeから業務に合ったボットを即時取得・カスタマイズ。開発工数を大幅に削減できます。

  • API連携・インテグレーション

    REST API・Webhook・各種SaaSコネクタで既存システムと柔軟に連携。Salesforce・SAP・ServiceNowなど主要プラットフォームとのネイティブ統合も豊富です。

  • セキュリティ・コンプライアンス

    SOC2・ISO27001準拠のクラウドセキュリティ。ロール管理・監査ログ・暗号化・シングルサインオン対応で、厳格なセキュリティ要件を持つ企業にも対応します。

Issues

グローバル・大規模展開を進める中で、こんな課題はありませんか?

RPAの大規模展開を検討しているが、セキュリティとガバナンスの整備が追いついていない

展開を急ぐとセキュリティリスクが高まり、慎重に進めると自動化が広がらない。管理基盤と展開スピードの両立が課題になっている。

海外拠点ごとにバラバラなシステムが稼働し、本社からの一括管理ができていない

各拠点が独自のシステム・ルールを持っており、グローバルでの業務標準化や自動化の一括展開が難しい状況が続いている。

帳票・文書の処理が膨大で、手入力・目視確認によるミスや遅延が絶えない

国内外から届くPDF・紙の請求書・契約書を人が読み取り入力しており、件数の増加とともに処理遅延とミスが拡大している。

Automation Anywhereなら、これらの課題をまとめて解決できます。

Benefits

クラウドRPAの力を、ITSOと共に最大化する。

01

認定パートナーとしての技術力

ITSOはAutomation Anywhere認定パートナーとして、最新バージョンへの対応や公式トレーニングで常に高い技術水準を維持。安心して導入を任せられます。

02

Document AI活用の支援

Document AIの学習データ整備・精度チューニング・運用まで一貫支援。AIを正しく機能させるための設計ノウハウを豊富に保有しています。

03

グローバル展開のサポート

多言語対応・マルチリージョン構成・グローバルガバナンス設計の経験を持つチームが対応。海外拠点への展開も安心して進められます。

04

既存システムとの連携設計

SAP・Salesforce・ServiceNow等の主要ERPとのAPI連携設計を得意とします。システム間の複雑な連携要件もITSOの開発力でカバーします。

05

スモールスタートから大規模展開まで

1ボットの試験導入から全社数百ボットへのスケールアップまで、フェーズに応じた最適な導入計画を設計。無理なく自動化範囲を拡大できます。

06

保守・運用の継続支援

クラウドバージョンアップへの追従・ボット監視・エラー対応をリモートで継続サポート。運用負荷を最小化しながら安定稼働を維持します。

Flow

導入まで3ステップ。最短2か月での運用開始が可能です。

  1. 1

    ヒアリング・要件定義

    2〜4週間

    お客様の業務フローをヒアリングし、自動化対象プロセスを洗い出します。Control Roomの構成・ライセンス設計・セキュリティ要件の確認も同時に実施し、最適な導入構成を定義します。

  2. 2

    ボット設計・開発

    2〜6週間

    要件をもとにBot Creatorで実装します。Bot Storeのテンプレートを活用して開発工数を最小化しながら、お客様の業務フローに合わせたカスタマイズを行います。途中でのレビュー・フィードバックも実施します。

  3. 3

    テスト・本番稼働

    1〜4週間

    ユーザーテストを実施し、業務要件を満たしているかを確認します。指摘事項の修正後、Control Roomへリリース・監視設定を行い、安定稼働を確認します。

Scene

幅広い業種・業務でAutomation Anywhereが活躍しています。

FAQ

  • セキュリティポリシーやシステム構成によって異なります。クラウド版(Automation 360)は迅速な導入・自動アップデート・グローバル展開に優れており多くの企業に適しています。社内接続制限がある場合はオンプレミスまたはハイブリッド構成も選択肢です。ITSOがお客様の環境を確認した上で最適な構成をご提案します。

  • Automation Anywhereはネイティブコネクタを豊富に搭載しており、SAP・Salesforce・ServiceNow・Microsoft 365など主要システムとの連携が標準的に可能です。REST API・Webhookを通じたカスタム連携にも対応しています。

  • はい、Automation Anywhereはグローバル企業での採用実績が多く、多言語UIとマルチリージョンのControl Room構成に対応しています。各国の法規制・コンプライアンス要件に合わせたガバナンス設計もITSOでサポートします。

  • Bot Storeのテンプレートは業務・業種ごとに整備されており、ベースとして活用した上でお客様の業務フローに合わせてカスタマイズすることが多いです。ITSOがカスタマイズ・品質確認まで対応するため、テンプレート活用により開発工数を大幅に短縮できます。

  • 既存ロボットをそのまま変換することはできませんが、業務フローを再設計・再開発することで移行は可能です。移行の判断にはコストと効果を比較するアセスメントが重要です。ITSOでは両ツールに精通したチームがフラットに移行可否を判断できます。

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