Blue Prism
エンタープライズ最高水準のガバナンスで、
安全に自動化を全社展開する。
Blue Prismは英国発、RPAのパイオニアとして知られるプラットフォームです。オブジェクト指向の部品化設計と厳格な権限・監査管理を特長とし、金融・保険・医療など高い内部統制が求められる業界で豊富な導入実績を持ちます。ITSOが要件定義から設計・開発・保守まで一貫してサポートします。
Blue Prismで実現できること
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Process Studio(プロセス設計)
ビジュアルなフローチャートで業務プロセスを設計。ノーコードでロジックを組み立てられ、複雑な分岐処理も可視化しながら開発できます。
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Object Studio(業務部品化)
アプリケーション操作を「ビジネスオブジェクト」として部品化。オブジェクト指向設計により再利用性が高く、保守しやすいロボットを構築できます。
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Control Room(集中管理・監査)
全ロボットの実行状況・スケジュール・権限を一元管理。誰が何をいつ実行したかを記録する詳細な監査ログで、内部統制要件に対応します。
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Digital Exchange活用
事前構築済みのデジタルワーカー部品・連携アセットが揃うマーケットプレイス。ゼロから開発せず、既存資産を組み合わせて開発工数を削減できます。
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厳格なセキュリティ・権限統制
ロールベースアクセス制御・暗号化・詳細な承認フローを標準搭載。SOC2・ISO27001準拠で、金融・保険・医療など規制産業の要件に対応します。
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ハイブリッド構成への対応
オンプレミス・クラウド・ハイブリッドいずれの構成にも柔軟対応。既存の基幹システムやセキュリティポリシーを保ったまま導入できます。
Issues
内部統制が求められる業界での自動化推進に、こんな課題はありませんか?
監査・内部統制部門から、RPA導入時の権限管理や証跡の説明を求められる
誰がどのロボットをいつ実行したか、変更履歴はどう管理されているかを明確に説明できず、監査対応のたびに部門間の調整に時間を要している。
ロボット数の増加とともに、権限設計・運用ルールが複雑化している
部署ごとに開発したロボットが乱立し、誰が何を管理しているか把握しづらくなっている。統制の効いた全社展開の仕組みが必要とされている。
既存の基幹システムとの連携要件が複雑で、ベンダーの提案が具体化しない
レガシーシステムを含む複数システムをまたぐ業務フローの自動化を検討しているが、実現可能性の見極めに時間がかかっている。
Blue Prismなら、これらの課題をまとめて解決できます。
Benefits
統制の効いた自動化を、ITSOと共に実現する。
オブジェクト指向設計のノウハウ
Object Studioを活用した部品化設計を得意とし、再利用性・保守性の高いロボット資産を構築。開発初期から拡張を見据えた設計を行います。
規制業界への導入実績
金融・保険など内部統制要件の厳しい業界での導入経験を活かし、監査対応を見据えた権限設計・運用ルール策定を支援します。
Control Room運用設計
ロボット数が増えても破綻しない権限体系・実行スケジュール・監査ログ運用をあらかじめ設計。全社展開後の管理負荷を最小化します。
既存システムとの連携設計
レガシーシステムを含む複数システム間の複雑な連携要件にも対応。基幹システムとの接続実績が豊富な開発チームが担当します。
スモールスタートから全社展開まで
1部門での試験導入から全社規模のデジタルワーカー展開まで、統制を保ったまま段階的にスケールする導入計画を設計します。
保守・運用の継続支援
バージョンアップ対応・ロボット監視・エラー対応をリモートで継続サポート。安定稼働と統制維持を両立します。
Flow
導入まで3ステップ。最短2か月での運用開始が可能です。
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1
ヒアリング・要件定義
2〜4週間お客様の業務フローと内部統制要件をヒアリングし、自動化対象プロセスを洗い出します。権限体系・監査ログ運用の要件も同時に整理します。
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2
オブジェクト設計・開発
3〜6週間Object Studioで再利用可能な業務部品を設計し、Process Studioでプロセスを組み立てます。途中でのレビュー・フィードバックも実施します。
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3
テスト・本番稼働
1〜4週間ユーザーテストを実施し、業務要件・統制要件を満たしているかを確認します。Control Roomへのリリース・監査ログ設定を行い、安定稼働を確認します。
Scene
統制が求められる業種・業務でBlue Prismが活躍しています。
FAQ
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セキュリティポリシーや既存システムとの接続要件によって異なります。Blue Prismはオンプレミス・クラウド・ハイブリッドいずれにも対応可能です。ITSOがお客様の環境・統制要件を確認した上で最適な構成をご提案します。
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Control Roomが実行履歴・権限変更・エラー内容を詳細に記録するため、監査時の証跡説明が容易です。ITSOでは監査対応を見据えた権限設計・ログ運用ルールの策定まで支援します。
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オブジェクト指向的な設計思想のため、他ツールと比較すると一定の習熟期間が必要です。ITSOでは初期構築を担当しながら、社内担当者へのハンズオン教育もあわせて実施できます。
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API連携だけでなく、画面操作を模した接続にも対応しているため、API化されていないレガシーシステムとの連携も可能です。ITSOが個別要件に応じた接続方式を設計します。
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既存ロボットをそのまま変換することはできませんが、業務フローを再設計・再開発することで移行可能です。統制要件の強化を目的とした移行では、まず対象業務の棚卸しから支援します。
