business

LCAP

業務を知る専門家が、
使われるアプリを設計・開発する。

ITSOはLCAPを「IT部門だけのツール」としてではなく、現場主導のDXを実現する手段として活用します。 Power Platform・Salesforceなどのプラットフォームを深く理解した上で、 お客様の業務課題に最適なアプリを迅速に構築し、内製化・自走できる体制づくりまで支援します。

ITSO × LCAP

Build with ease.
Ship ideas fast.

構築は簡単、
アイデアをすぐにカタチに。

MECHANISM

直感的な操作だけで、
アプリケーションが形になる。

LCAPは、ドラッグ&ドロップやフォームベースの編集など直感的なツールでアプリを構築する開発手法です。プログラミングスキルが少ない人でも、ビジネスのアイデアを迅速にソリューションへと昇華できます。

LCAPのドラッグ&ドロップ画面で、申請フォームにテキストフィールドのコンポーネントを追加している様子
01

対応プラットフォームの3類型

どこで動かすアプリを作るか
Web
Webアプリ型

ブラウザで動作する社内向けポータル・業務システムを構築します。

代表製品|Power Platform(Power Pages)、Salesforce(Experience Cloud)

Mobile
モバイルアプリ型

スマートフォン・タブレットで使う現場向けアプリを構築します。

代表製品|Power Platform(Power Apps)

Desktop
デスクトップアプリ型

PC上で動作する社内管理ツール・入力アプリを構築します。

代表製品|Power Platform(Power Apps)

Power Platform・Salesforceなど、規模・予算・既存環境・統制要件に応じて最適な製品を選定します。M365利用中の企業はPower Platform、営業・顧客管理を軸に据えるならSalesforceが向いています。

02

稼働の考え方

基本は現場主導、統制からの逸脱時だけ管理者が動く
アプリが生まれるきっかけ
現場からの改善提案
Excel・紙運用の限界
定型業務の属人化
他部門への横展開ニーズ
現場主導でアプリが作られ続け、統制からの逸脱が検知された場合のみ管理者が判断・是正。解消後は現場主導の運用に復帰する 現場主導で開発・公開(基本) ドラッグ&ドロップで業務担当者自身がアプリを作成 統制逸脱時のみ 管理者が判断・是正 権限逸脱や野良化の兆候を確認し是正 復帰 現場主導でアプリが作られ続け、統制からの逸脱が検知された場合のみ管理者が判断・是正。解消後は現場主導の運用に復帰する 現場主導で開発・公開(基本) ドラッグ&ドロップで 業務担当者自身がアプリを作成 統制逸脱時のみ 管理者が判断・是正 権限逸脱や野良化の兆候を確認し是正 復帰

LCAPは基本的に現場の業務担当者自身がアプリを開発・公開します。権限逸脱や野良アプリ化の兆候が見つかった場合のみ管理者が介入し、是正が済めば再び現場主導の運用に戻ります。

03

LCAPで実現できること

LCAP
画面・フォームの構築

ドラッグ&ドロップで入力フォーム・画面レイアウトを作成します。

いずれもプログラミングの知識がなくても、業務担当者自身が構築・改善できます。テンプレートや既存コンポーネントを活用すれば、ゼロから作らずに開発期間を大幅に短縮できます。

Solution

ITSOのLCAPソリューションは、Power Platform・Salesforce・ServiceNow・Oracle APEXを軸に、お客様の環境・規模・目的に応じた最適なプラットフォームを選定・導入・運用まで支援します。

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