BI / Analytics
「たぶんこう」を、
「データはこう言っている」に変える。
ITSOのBI/アナリティクスは、散在するデータを一元化し、ダッシュボードとして可視化することで、 勘や経験だけに頼らない意思決定を支えます。ツール選定からダッシュボード構築・定着支援までを 一気通貫でサポートします。
Turn data into
the next decision.
データを、
次の意思決定に変える。
散らばったデータを、
意思決定の材料に変える。
BI/アナリティクスは、複数のシステムやファイルに散在するデータを一元化し、ダッシュボードとして可視化することで、勘や経験だけに頼らない意思決定を支える技術です。
活用形態の3類型
誰が・どう使うかセルフサービス型
現場の担当者自身が、データを自由に分析・可視化します。
経営ダッシュボード型
経営層向けに、定型のKPIを常時共有・更新します。
埋め込み型(Embedded BI)
業務アプリの画面内にダッシュボードを組み込んで利用します。
Power BI・Tableau・Lookerなど、既存環境・ライセンス体系・表現力に応じて最適な製品を選定します。M365利用中の企業はPower BI、Salesforceを利用中ならTableauが向いています。
稼働の考え方
基本は自動更新、異常検知時だけ人が動くBI/アナリティクスは接続したデータソースから最新の状態を継続的に反映するのが基本です。指標が閾値を超えるなど異常が検知された場合だけ担当者が要因を確認し、対応後はまた自動更新に戻ります。
BI/アナリティクスで実現できること
複数データソースの統合
基幹システム・Excel・SaaS等、複数のデータを一つにまとめます。
これらの機能はPower BI・Tableauに共通する主な機能です。まず関心の高い一つの指標に絞って始め、効果を確認しながら対象を広げていく進め方が向いています。
BI/アナリティクスで、
業務プロセスを変革する。
BI/アナリティクスの導入を、一つのダッシュボード構築だけで終わらせない。データに基づいて意思決定する文化そのものを根づかせることで、効果はもっと大きくなります。製品選定から構築、定着するところまで、ITSOがずっと隣で伴走します。
支援メニューの全体像
データソースの選定
BI活用トレーニング
01導入検討
基盤整備
- データ基盤・ライセンスの整備
- データ接続設計(コネクタ・API)
変革支援
- 見たい指標の棚卸し・データソースの選定
- ROI算出・製品/方式選定Excel集計の属人化解消/意思決定スピード向上
- 現場向けセルフサービスBI活用トレーニングデータドリブン文化の醸成/セルフサービス浸透
- 指標定義・ガバナンス体制の構築野良ダッシュボード対策/統制と自由度の両立
02本導入準備
実行導入
- 対象指標の選定・PoCトライアル
- 本導入(ダッシュボード開発・本番展開)
03運用・拡大
実行導入
- 対象指標の追加・横展開
- 成功事例の横展開
横断・全期間
- 運用・保守、新規レポート作成支援
- データガバナンス運用支援(継続支援)
Solution
ITSOのBI/アナリティクスソリューションは、Power BI・Tableau・Lookerの3プラットフォームを軸に、お客様の既存環境・ライセンス体系・分析目的に応じた最適なツールの選定・導入・定着まで支援します。
Tech
Column
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