business

RPA

業務プロセスを知り尽くした上で、
最適な自動化を設計・実装する。

ITSOはRPAを単なる「作業代替ツール」としてではなく、ハイパーオートメーションの起点として活用します。 お客様の業務フローを深く分析した上で、どこに自動化を適用するかを見極め、 AI・プロセスマイニング・LCAPと連携させることで、業務全体の最適化を実現します。

ITSO × RPA

Automate
the routine.
Free the people.

ルーティンは自動化
人には、人にしかできない仕事を。

MECHANISM

既存システムの画面を、
そのまま操作する。

RPAは、人と同じように画面を見て操作します。だからシステムの改修やAPI開発は必要ありません。長く使われてきたレガシーシステムにも、無理なくそのまま組み込めます。

RPAが請求書データ処理ジョブを自動実行しているRPA Control Centerの画面
01

提供形態の2類型

どこで動かすかで選ぶ
Desktop Server
デスクトップ型・サーバー型

自分のPCにそっと入れて使う「デスクトップ型」と、社内サーバーにまとめて動かす「サーバー型」。ひとりでの利用から会社全体への展開まで、規模に応じて選べます。

代表製品|〈デスクトップ型〉WinActor、Power Automate Desktop 〈サーバー型〉BizRobo!、Blue Prism、UiPath(Orchestrator)、Automation Anywhere(Automation 360)

Cloud Browser SaaS
クラウド型

ブラウザだけで動くので、インストールの手間もなく、すぐに始められます。SaaSやクラウドサービス同士をつなぐのが得意です。

代表製品|Power Automate(クラウドフロー)、AUTORO、BizteX cobit、Coopel

多くの主要製品は業務の規模に合わせて自由に組み合わせられます。どちらの形態も既存システムに手を加えずに導入が可能です。

02

稼働の考え方

基本は無人稼働、有事だけ人が対応する
TRIGGERS
スケジュール実行
メール受信
フォルダ監視
API・Webhook起動
スケジュール実行・メール受信・フォルダ監視・API/Webhook起動などのトリガーで無人稼働し続け、エラー等の有事が発生した場合のみ人が判断・対応。解消後は無人稼働に復帰する 無人稼働(基本) スケジュール・トリガーで自動実行し続ける 有事のみ 人が判断・対応 エラー・想定外の状況を確認し復旧 復帰 スケジュール実行・メール受信・フォルダ監視・API/Webhook起動などのトリガーで無人稼働し続け、エラー等の有事が発生した場合のみ人が判断・対応。解消後は無人稼働に復帰する 無人稼働(基本) スケジュール・トリガーで 自動実行し続ける 有事のみ 人が判断・対応 エラー・想定外の状況を確認し復旧 復帰

RPAは夜間や決まった時間に人の手を借りず動き続けるのが基本です。想定外のことが起きたときだけ担当者が対応し、落ち着いたら無人稼働に戻ります。ただ問い合わせ対応等、人と共に動くほうが向いている業務もあり、特性に合わせ使い分けます。

03

RPAで実現できること

RPA
画面操作の自動化

人がマウスとキーボードでしている操作を、ロボットがそのまま覚えて再現します。既存システムに手を加える必要はありません。

いずれもローコード・ノーコードで作れるので、プログラミングの知識がなくても業務を自動化できます。比較的短い期間にて投資の回収も見込めます。

Solution

ITSOのRPAソリューションは、主要ツールへの深い知見と実装経験をもとに、最適なプラットフォーム選定から導入・運用までを支援します。

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